PortSecurity Seriese IV
ポートセキュリティ シリーズIV

情報漏えい対策は今や最低限のマナーです
近年の最低限の情報漏えい対策としてUSBデバイスや記憶媒体の制御が挙げられています。しかし、実際には十分な対応を行えないまま、今でも未対策な企業様が沢山いらっしゃいます。そのような企業様にフィットする製品がポートセキュリティです。
製品概要
ポートセキュリティ シリーズIVは、使用が許可されていないUSBデバイスがPCに接続された際に、瞬時にマシンロック等の保護動作を実行。強制的に作業を中断させることで、不正なUSBメモリや内蔵デバイス(CD-R、DVD-R等)を使った重要データの流出を未然に防ぎます。
また、外部からの不要なソフトウェアのインストールや、USBワームによるウィルス混入の脅威からPCを保護します。

特徴
ポートセキュリティ シリーズIVの新機能
- Windows 7に対応。64ビット版にも対応し最新の環境で運用できます。
- USBポートに限らず、内蔵CD、DVD、FD、ポータブルデバイスへの使用設定ができます。
- ポートセキュリティにおける不正使用ログからホワイトリストの生成が可能になり、迅速なセキュリティ設定の更新だけでなく、遠隔地にあるPCへの設定も容易に行えます。
- 管理者機能を追加し、ポートセキュリティの設定変更を特定の管理者のみに限定できます。
- msiインストーラに対応し、クライアントPCへ直接インストール、リモートインストール、サイレントインストールなど導入の規模やネットワークに応じてインストール方法を自由に選択できます。
- Active Directoryのグループポリシーでリモートインストールおよびセキュリティ設定ファイルの配信が可能です。運用管理負荷がさらに低減、TCO削減を実現しました。
PCで使用可能なUSBデバイスを制限
設定ツールを使って、PCで使用を許可するUSBデバイスを簡単に登録し、個別に設定を行うことができます。またベンダーID、プロダクトID、シリアル番号の識別が可能であり、柔軟な運用形態に対応したUSBデバイスの使用制限を実現します。
USBデバイス個々に保護動作対象/非対象の設定が可能
PCから取外しを行う頻度が高いUSBデバイスは、予め”保護動作を非対象”として登録を行うことで、柔軟にデバイスの取外しおよび装着が可能となります。保護動作対象/非対象の設定は、USBデバイス個々に設定が可能です。

不正なUSBデバイスの使用をシャットアウト
許可されていないUSBデバイスの装着や取外しが行われた場合には、イベントを検出して設定された保護動作を自動的に実行します。不正なUSBデバイスの使用による重要データの持出しを未然に防ぐことができます。

USBデバイスをクラスで分類、フィルタ設定が可能
USBデバイスクラスに基づきフィルタリング設定が可能です。例えば、ヒューマンインターフェイスデバイス(キーボード、マウス等)は保護動作対象デバイスから除外するなどの設定が可能です。

運用環境に応じて柔軟に保護動作を選択
イベント発生時の保護動作は、Windowsのログオフ/シャットダウン/再起動/電源オフ/マシンロックの5つの中から選択ができます。不正なUSBデバイスが装着された際の保護動作と取外された際の保護動作を個々に設定が可能です。

1つのUSBポートに対して、許可デバイスを複数登録可能
1つのUSBポートに対し、使用を許可する複数のUSBデバイスを登録することができます。複数のデバイス登録を可能とすることで、柔軟な運用形態に対応します。

セキュリティ設定情報のエクスポート・インポートや配信が可能
管理端末で設定したセキュリティ設定情報を複数の端末へ配信、複製することが可能です。また、USBポートセキュリティEx3.0(配信版)では、ネット配信ツールを利用したmsi形式のインストーラやADサーバのグループポリシー配信が可能です。

保護動作発生履歴を記録、サーバPC上で集中管理を実現
許可されていないUSBデバイスの不正使用によりPC上で保護動作が実行された際には、ワーニングメッセージを表示すると共に、発生日時、対象コンピュータ名、デバイス名などの情報をログファイルに記録します。サーバPC上でログの集中管理・閲覧が可能となり、複数PCの一元管理が容易に実現できます。

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