Universal ID Master - UIM
ユニバーサル・アイディ・マスター(ユーアイエム)

製品概要
Universal ID Masterとは
Universal ID Master(UIM)は、存在する全てのモノに識別可能なIDを割り当て、モノの発生から利用、破棄にわたる状態をID識別によって管理するシステムとなります。
また、モノを利用する人も同時に管理することが可能なため、モノの出入り、利用時の認証を行う事も可能です。

UIMの管理対象

- アイテム
- UIMではモノをアイテムとして管理
- アイテムは管理対象(モノ)に非依存
- ストレージ
- UIMでは入れ物をストレージとして管理
- ストレージは管理対象(入れ物)に非依存
- ユーザ
- ヒトの管理
- 認証デバイス
- 人を特定するデバイス
- デバイス運用管理
アイテムに、タグ(RFID)を付ける事で固体識別が可能となります。
UIMは、システム変更を行わずに柔軟にアイテムとして定義が可能です。
アイテムを保管、保存するための入れ物をストレージとして定義します。
UIMは、システム変更を行わずに柔軟にストレージ定義が可能です。
ユーザの登録/変更/削除により管理します。
アイテムを入出庫したユーザを把握できます。
ICカードをユーザに対して発行する事により個人を識別します。
ICカードのライフサイクルにマッチした運用機能として
発行/再発行/無効化/有効化/削除/廃棄/カード忘れに対応します。
UIMとの連携
アイテム、ストレージだけではなく、IDをベースとした認証、物品検知を行う装置との接続を行う事で、オフィスセキュリティの向上を実現します。

UIMの応用
UIMは、管理対象の状態を管理、保持するための共通基盤となり、APIを介して管理対象固有の要件に基づくアプリケーション開発が可能となります。

お問い合わせ
ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
- 担当部署
- サービスビジネス事業本部
SDビジネス事業部 - 電話番号
- 03-5769-8070
- メールアドレス
- 記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
