Universal ID Master - UIM
ユニバーサル・アイディ・マスター(ユーアイエム)
UIMロゴ

製品概要

Universal ID Masterとは

Universal ID Master(UIM)は、存在する全てのモノに識別可能なIDを割り当て、モノの発生から利用、破棄にわたる状態をID識別によって管理するシステムとなります。
また、モノを利用する人も同時に管理することが可能なため、モノの出入り、利用時の認証を行う事も可能です。


UIM概念図


UIMの管理対象

UIMの管理対象


  1. アイテム
    • UIMではモノをアイテムとして管理
    • アイテムに、タグ(RFID)を付ける事で固体識別が可能となります。

    • アイテムは管理対象(モノ)に非依存
    • UIMは、システム変更を行わずに柔軟にアイテムとして定義が可能です。

  2. ストレージ
    • UIMでは入れ物をストレージとして管理
    • アイテムを保管、保存するための入れ物をストレージとして定義します。

    • ストレージは管理対象(入れ物)に非依存
    • UIMは、システム変更を行わずに柔軟にストレージ定義が可能です。

  3. ユーザ
    • ヒトの管理
    • ユーザの登録/変更/削除により管理します。

      アイテムを入出庫したユーザを把握できます。

  4. 認証デバイス
    • 人を特定するデバイス
    • ICカードをユーザに対して発行する事により個人を識別します。

    • デバイス運用管理
    • ICカードのライフサイクルにマッチした運用機能として
      発行/再発行/無効化/有効化/削除/廃棄/カード忘れに対応します。


UIMとの連携

アイテム、ストレージだけではなく、IDをベースとした認証、物品検知を行う装置との接続を行う事で、オフィスセキュリティの向上を実現します。

UIM連携先


UIMの応用

UIMは、管理対象の状態を管理、保持するための共通基盤となり、APIを介して管理対象固有の要件に基づくアプリケーション開発が可能となります。

UIM応用範囲


お問い合わせ

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担当部署
サービスビジネス事業本部
SDビジネス事業部
電話番号
03-5769-8070
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